FAQ

Q:生花用ブリックはどのような種類がありますか?
A:

基本的に硬さの違いで『ハード(硬い)』・『スタンダード(普通)』・『ソフト(柔らかい)』の3種類の硬さに分かれております。
その他にサイズ分けでノーカットサイズ・ジャンボサイズ・花筒にピッタリのキングサイズ・プラオトシ等にピッタリのビックサイズ・カットする手間が省けるデュエット(1/2サイズ)・トリオ(1/3サイズ)・ハーフスライスサイズ・1/3スライスサイズ等豊富に取り揃えております。 また、別注カットにも対応しております。

Q:未使用のアクアフォームの保管方法は?
A:

未使用のアクアフォームは決して濡らさない様保管して下さい。
高温・多湿・直射日光のある場所には置かない様にして下さい。
一旦吸水させた未使用のアクアフォームを保管する場合は、乾かさず水に浸けた状態で保管して下さい。

Q:フォームが変色していましたが性能劣化しているのですか?
A:

フェノール樹脂を主原料としている特性上、長期間紫外線にさらされると変色いたします。保管中は温度の高い場所及び直射日光の当たり易い場所での保管は避けて下さい。
また、製造から1年以上経過しているものにやや黄緑色に変色しているものが見られますが、紫外線での変色を含め吸水性能にはまったく問題ありません。

Q:アクアフォームの吸水時間を早くする方法は?
A:

冬場などの極端に水温が低い場合等10℃以下で使用される場合、吸水時間が極端に長く感じられる事があります。こういった場合は水温を20℃以上で吸水される事をお奨めいたします。より水温を上げて使用される事で吸水時間は短くなります。水温と吸水時間の関係については、アクアフォームとは?の「ご使用にあたって」をご参照ください。

Q:子供がアクアフォームを口に入れてしまったのですが・・・
A:

万一、お子様が間違ってアクアフォームを口にしてしまった場合でも毒性はありませんので問題ありません。無理に吐かせずに食べ物のカスと共に出てくるのを待ってください。
大量に飲み込んだ場合や不調を訴える場合などはお近くの医療機関へご相談下さい。

Q:目にアクアフォームの粉が入った場合は・・・
A:

粉が目に入った場合は、こすらずに流水で洗い流して下さい。
それでも異物感がする場合は、医師の診断を受けて下さい。

Q:フォームを長期間使用する際、緑黄菌等の腐敗菌の繁殖が心配ですが?
A:

弊社のフォームは防腐効果をもたせる為、フォームを弱酸性に維持しており、これによりバクテリア等の繁殖を抑制しております。
勿論、気温・水温・花の使用量及び花自体の腐敗の程度により水腐りの程度に差は生じますが、フォームを使用していない花瓶の水に比べれば水腐りを抑える効果は得られます。

Q:使用後のアクアフォームはどのように処理すればいいのですか?
A:

ご使用になられたアクアフォームは圧縮するなどで水分を出来るだけ取り除き、不燃物として処理して頂く事をお奨めしております。焼却しても有害物質は発生しませんが、樹脂製品は全てプラスティック製品と類別される為、各地自治体によって処理方法が異なる場合もございます。ご不明の場合はお客様の自治体、もしくは弊社までご相談下さい

Q:アクアフォームのアレンジ用以外の使い道は?
A:

カセット燃料の充填素材や交通用緩衝材等の工業用製品として、更に施設栽培用の培地素材・直播用の水稲マットに活用され始めるなど、他分野でも安全性の高い製品として大いに注目されています。
直播用の水稲マット(商品名:21マット)

Q:フローラルフォームのカットが難しく、うまくカットできません。
A:

アクアフォームは日本国内の生産工場で生産されているメリットを生かし、お客様のさまざまなご要望に素早く対応いたします。
標準仕様でない為(別注カット対応は)若干コストが掛かりますが、多量にカットする場合は人件費を掛けるよりも安価に提供できますので、お気軽にお申し付け下さい。詳細は弊社までお問い合わせ下さい

Q:アクアフォームはどこで製造されているの?
A:

兵庫県の丹波市、四方を山で囲まれた環境の良い場所で製造されています。

Q:アクアカラーフォームの特徴は?
A:

アクアカラーフォームは通常の生花用フローラルフォームと同様、フェノール樹脂を主原料とすることにこだわっております。フェノール樹脂を使用している以上、紫外線等による退色は避ける事は出来ませんが、通常のフローラルフォームの特性である花を挿しやすく、吸水時間が早く、保水性に優れている事が重要な要素と考えたからです。
また、通常フローラルフォーム同様、有害性物質の発生は無く環境にやさしい製品である事を優先し開発されています。カラーパウダーも同じ原料を使用していますので、非常にきめの細かい製品となっております。

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